設計・運用・契約時確認を区別
Trust Center
証拠・承認・顧客データを扱うための信頼情報を、一か所に。
Omloの認証・権限、テナント分離、データ保護、監査、外部サービス、保持・削除、復旧の設計と開示方針です。
未取得・未検証を取得済みと表示しない
セキュリティ・法務・データ取扱を一括相談
公開原則
回答できない項目を、推測で埋めない。
公開一般情報、契約条件、個別審査で提示する証拠を分けます。
- 未取得の認証・監査・SLAを取得済みとして表示しない
- 製品仕様と公開説明を一致させる
- 実測、代理値、Syntheticを明確に区別する
- 顧客ごとの契約条件は公開一般論と混同しない
- セキュリティ質問へ回答できない項目を推測で埋めない
Control family
認証・アクセス制御
Organization/Brand境界
実装済みAPIとD1の双方でOrganizationとBrandの複合スコープを強制します。
確認資料: 製品アーキテクチャ・ルートポリシー現在権限の再確認
実装済みAPIキー発行時の権限ではなく、現在のMembership・Role・失効状態を操作ごとに確認します。
確認資料: 認可ポリシー・負のテスト部門別承認ロール
実装済みアプリ管理権限と、マーケ・広報・法務・事業責任者の承認ロールを分離します。
確認資料: 承認ロール・職務分離Control family
データ保護・ライフサイクル
問い合わせデータの分離
実装済み問い合わせはHubSpotへ直接送信し、マーケティングサイト独自のデータベースには保存しません。
確認資料: HubSpot Forms送信契約・ブラウザーテスト保持期限と削除
実装済み保持期限、Legal Hold、削除予約、疑似匿名の削除証跡を分離して管理します。
確認資料: Data Lifecycle設計データ最小化
運用中HubSpotへ送る項目を連絡先情報と相談内容に限定し、アクセス解析イベントへ個人情報を含めません。
確認資料: HubSpot payload契約Control family
外部サービス・費用統制
送信先固定
実装済みDataForSEO等のProviderは許可済み宛先と操作へ限定し、任意URLへの送信を許可しません。
確認資料: Egress policy費用予約と照合
実装済みProvider呼び出し前に費用を予約し、実費と照合します。結果不明時は成功扱いにしません。
確認資料: Provider budget boundaryサブプロセッサー
契約・審査時に確定正式な利用サービス、処理目的、送信データ、所在地、削除条件を契約・審査時に開示します。
確認資料: Subprocessor registerControl family
監査・説明責任
Evidence provenance
実装済み回答本文、引用URL、モデル、言語、地域、取得方法、取得日時、費用を証拠へ関連付けます。
確認資料: Observation provenance職務分離
実装済み複数部門の承認が必要な課題では、同一担当者による兼任承認を拒否します。
確認資料: Governance approval boundary改ざん検知
実装済み承認・削除・復旧等の証跡へSHA-256またはHMACベースの検証値を付与します。
確認資料: Audit receiptsControl family
可用性・復旧
保守Lease
実装済み定期保守はLease、Timeout、Critical/Non-critical分離で二重実行と停止を抑制します。
確認資料: Maintenance orchestrationローカル復旧訓練
実装済みバックアップ、別環境への復元、スキーマ、外部キー、テナント境界を検証します。
確認資料: Recovery receiptRemote復旧
契約・審査時に確定RTO/RPO、製品データストア、Queue/DLQ、R2の復旧条件は契約・運用設計時に確定します。
確認資料: BCP/運用RunbookControl family
セキュリティ運用
脆弱性対応
運用中依存関係、静的配信境界、外向き送信先、秘密情報、セキュリティヘッダーをリリースゲートで確認します。
確認資料: Validation reportインシデント対応
運用中検知、封じ込め、影響確認、通知、再発防止、証拠保全をRunbook化します。
確認資料: Incident response runbook第三者認証
公開情報未取得の認証や監査報告を取得済みとは表示しません。最新状況は商談・審査時に回答します。
確認資料: 公開上の非誇張方針Public claims register
公開上の主張と条件を、検証可能な一覧に。
製品・方法論・問い合わせ基盤について、確認経路、適用条件、次回レビュー日を明示します。
証拠
優先度や結論だけでなく、AI回答本文・引用URL・取得条件を課題へ関連付けます。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- 製品・ガバナンス
- 次回レビュー
- 2026/10/28
取得できる詳細はAI面と契約プランにより異なります。
効果測定
施策効果の正本にはobservedデータだけを使用します。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- データ品質
- 次回レビュー
- 2026/10/28
Syntheticデータは開発・デモ用途として区別します。
効果測定
BaselineとOutcomeは同じPrompt×EngineのCohortで比較します。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- データ品質
- 次回レビュー
- 2026/10/28
サンプル不足時は成果判定を確定しません。
需要
DataForSEO等の検索需要はAIプロンプト実数ではなく、需要代理値として表示します。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- データ品質
- 次回レビュー
- 2026/10/28
検索需要とAI上の質問回数は別の概念です。
承認
課題種別に応じてマーケ・広報・法務・事業責任者の承認を管理します。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- 製品・ガバナンス
- 次回レビュー
- 2026/10/28
必要な承認ロールは導入時の運用設計で確定します。
承認
複数部門承認では、同一担当者だけで完了させない職務分離を設計できます。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- 製品・セキュリティ
- 次回レビュー
- 2026/10/28
実際の適用は組織の承認者設定と契約プランに依存します。
セキュリティ
OrganizationとBrandを単位に権限・データ境界を設計します。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- セキュリティ
- 次回レビュー
- 2026/10/28
個別のデータ所在地・保持条件は契約時に確認します。
問い合わせ
問い合わせはHubSpotへ直接送信し、マーケティングサイト独自のデータベースには保存しません。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- セキュリティ・データ取扱
- 次回レビュー
- 2026/10/28
HubSpot側の保持・削除条件は同サービスの契約と運用設定に従います。
問い合わせ
HubSpotフォームへ送る項目を、連絡先情報と相談内容に限定します。
- 確認
- 公開情報を見る
- 責任者
- セキュリティ・データ取扱
- 次回レビュー
- 2026/10/28
アクセス解析イベントへ氏名・メールアドレス・電話番号を含めません。
Procurement pack
社内審査へ使える形式で提供
導入相談
自社の審査票と契約要件に沿って確認します。
未公開の構成情報や個別条件は、審査段階で適切な範囲を共有します。