Trust Center

証拠・承認・顧客データを扱うための信頼情報を、一か所に。

Omloの認証・権限、テナント分離、データ保護、監査、外部サービス、保持・削除、復旧の設計と開示方針です。

公開Control18

設計・運用・契約時確認を区別

第三者認証非誇張

未取得・未検証を取得済みと表示しない

問い合わせ1窓口

セキュリティ・法務・データ取扱を一括相談

公開原則

回答できない項目を、推測で埋めない。

公開一般情報、契約条件、個別審査で提示する証拠を分けます。

  • 未取得の認証・監査・SLAを取得済みとして表示しない
  • 製品仕様と公開説明を一致させる
  • 実測、代理値、Syntheticを明確に区別する
  • 顧客ごとの契約条件は公開一般論と混同しない
  • セキュリティ質問へ回答できない項目を推測で埋めない

Control family

認証・アクセス制御

Organization/Brand境界

実装済み

APIとD1の双方でOrganizationとBrandの複合スコープを強制します。

確認資料: 製品アーキテクチャ・ルートポリシー

現在権限の再確認

実装済み

APIキー発行時の権限ではなく、現在のMembership・Role・失効状態を操作ごとに確認します。

確認資料: 認可ポリシー・負のテスト

部門別承認ロール

実装済み

アプリ管理権限と、マーケ・広報・法務・事業責任者の承認ロールを分離します。

確認資料: 承認ロール・職務分離

Control family

データ保護・ライフサイクル

問い合わせデータの分離

実装済み

問い合わせはHubSpotへ直接送信し、マーケティングサイト独自のデータベースには保存しません。

確認資料: HubSpot Forms送信契約・ブラウザーテスト

保持期限と削除

実装済み

保持期限、Legal Hold、削除予約、疑似匿名の削除証跡を分離して管理します。

確認資料: Data Lifecycle設計

データ最小化

運用中

HubSpotへ送る項目を連絡先情報と相談内容に限定し、アクセス解析イベントへ個人情報を含めません。

確認資料: HubSpot payload契約

Control family

外部サービス・費用統制

送信先固定

実装済み

DataForSEO等のProviderは許可済み宛先と操作へ限定し、任意URLへの送信を許可しません。

確認資料: Egress policy

費用予約と照合

実装済み

Provider呼び出し前に費用を予約し、実費と照合します。結果不明時は成功扱いにしません。

確認資料: Provider budget boundary

サブプロセッサー

契約・審査時に確定

正式な利用サービス、処理目的、送信データ、所在地、削除条件を契約・審査時に開示します。

確認資料: Subprocessor register

Control family

監査・説明責任

Evidence provenance

実装済み

回答本文、引用URL、モデル、言語、地域、取得方法、取得日時、費用を証拠へ関連付けます。

確認資料: Observation provenance

職務分離

実装済み

複数部門の承認が必要な課題では、同一担当者による兼任承認を拒否します。

確認資料: Governance approval boundary

改ざん検知

実装済み

承認・削除・復旧等の証跡へSHA-256またはHMACベースの検証値を付与します。

確認資料: Audit receipts

Control family

可用性・復旧

保守Lease

実装済み

定期保守はLease、Timeout、Critical/Non-critical分離で二重実行と停止を抑制します。

確認資料: Maintenance orchestration

ローカル復旧訓練

実装済み

バックアップ、別環境への復元、スキーマ、外部キー、テナント境界を検証します。

確認資料: Recovery receipt

Remote復旧

契約・審査時に確定

RTO/RPO、製品データストア、Queue/DLQ、R2の復旧条件は契約・運用設計時に確定します。

確認資料: BCP/運用Runbook

Control family

セキュリティ運用

脆弱性対応

運用中

依存関係、静的配信境界、外向き送信先、秘密情報、セキュリティヘッダーをリリースゲートで確認します。

確認資料: Validation report

インシデント対応

運用中

検知、封じ込め、影響確認、通知、再発防止、証拠保全をRunbook化します。

確認資料: Incident response runbook

第三者認証

公開情報

未取得の認証や監査報告を取得済みとは表示しません。最新状況は商談・審査時に回答します。

確認資料: 公開上の非誇張方針

Public claims register

公開上の主張と条件を、検証可能な一覧に。

製品・方法論・問い合わせ基盤について、確認経路、適用条件、次回レビュー日を明示します。

証拠

優先度や結論だけでなく、AI回答本文・引用URL・取得条件を課題へ関連付けます。

公開仕様で確認
責任者
製品・ガバナンス
次回レビュー
2026/10/28

取得できる詳細はAI面と契約プランにより異なります。

効果測定

施策効果の正本にはobservedデータだけを使用します。

方法論
責任者
データ品質
次回レビュー
2026/10/28

Syntheticデータは開発・デモ用途として区別します。

効果測定

BaselineとOutcomeは同じPrompt×EngineのCohortで比較します。

方法論
責任者
データ品質
次回レビュー
2026/10/28

サンプル不足時は成果判定を確定しません。

需要

DataForSEO等の検索需要はAIプロンプト実数ではなく、需要代理値として表示します。

方法論
責任者
データ品質
次回レビュー
2026/10/28

検索需要とAI上の質問回数は別の概念です。

承認

課題種別に応じてマーケ・広報・法務・事業責任者の承認を管理します。

公開仕様で確認
責任者
製品・ガバナンス
次回レビュー
2026/10/28

必要な承認ロールは導入時の運用設計で確定します。

承認

複数部門承認では、同一担当者だけで完了させない職務分離を設計できます。

条件付き
責任者
製品・セキュリティ
次回レビュー
2026/10/28

実際の適用は組織の承認者設定と契約プランに依存します。

セキュリティ

OrganizationとBrandを単位に権限・データ境界を設計します。

公開仕様で確認
責任者
セキュリティ
次回レビュー
2026/10/28

個別のデータ所在地・保持条件は契約時に確認します。

問い合わせ

問い合わせはHubSpotへ直接送信し、マーケティングサイト独自のデータベースには保存しません。

公開仕様で確認
責任者
セキュリティ・データ取扱
次回レビュー
2026/10/28

HubSpot側の保持・削除条件は同サービスの契約と運用設定に従います。

問い合わせ

HubSpotフォームへ送る項目を、連絡先情報と相談内容に限定します。

公開仕様で確認
責任者
セキュリティ・データ取扱
次回レビュー
2026/10/28

アクセス解析イベントへ氏名・メールアドレス・電話番号を含めません。

Procurement pack

社内審査へ使える形式で提供

導入相談

自社の審査票と契約要件に沿って確認します。

未公開の構成情報や個別条件は、審査段階で適切な範囲を共有します。

セキュリティ要件を相談する
導入相談