このガイドの使い方
社内検討、ベンダー比較、要件定義、セキュリティ審査の質問票として利用できます。実際の契約・規制判断は、自社の専門部門と確認してください。
01
認証と権限
現在のMembership、Role、APIキーScope、失効、期限を確認します。
02
テナント分離
OrganizationとBrandの複合スコープがDBとAPIの両方で強制されているかを確認します。
03
監査
誰が何を変更・承認したか、改ざん検知可能な形で残るかを確認します。
04
外向き通信
送信先、認証情報、費用、タイムアウト、再試行、結果不明時の扱いを確認します。
05
保持と削除
保持期限、Legal Hold、削除証跡、サブプロセッサーの消去を確認します。
06
復旧
バックアップ、復元、外部キー、テナント境界、RTO/RPOの検証方法を確認します。
次に行うこと
自社の重要質問と承認体制を使った製品デモで、EvidenceからProject、Outcomeまで確認してください。